インナードライと乾燥肌ってどう違うの?

インナードライと乾燥肌には違いがあります。一見、同じように思う人もいるかもしれませんが、実は大きく違います。

 

まず一つ目の違いとしては、インナードライの場合、肌の奥に皮脂が沢山詰まっているということがあります。そのため、乾燥肌の場合、肌表面が乾燥しているのに対し、インナードライでは毛穴まで乾燥しており、毛穴ドライとなっています。

 

二つ目のインナードライと乾燥肌の違いは、その原因にあります。乾燥肌が体質的な要因が大きいのに対し、インナードライは毛穴の詰まりが要因とされています。

 

三つ目は、肌のタイプがそもそも違います。乾燥肌は、ドライが強くなっていますが、インナードライはドライとオイリーが併合しており、ドライとオイリーの間で揺らぐことがあります。

 

乾燥肌がただの乾燥であるのに対し、インナードライでは両方混ざっているというのが大きな特徴です。

 

四つ目としては、その特徴です。乾燥肌の場合、若い頃からドライに悩んでいる人が多いのに対し、インナードライは混合肌やオイリー肌からなりやすく、ドライ肌であってもお肌の曲がり角によって起こる場合があります。

 

このようにインナードライと乾燥肌の違いは沢山あります。インナードライか乾燥肌か自分の肌質をよく知って自分の肌質に合った基礎化粧品を使うことが、肌トラブル改善には大切になってきます。

 

インナードライであっても、乾燥肌であっても、ニキビや吹き出物などの原因になり兼ねないので、しっかり対策をしていきましょう。

 

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