インナードライ肌のスキンケア

■インナードライ肌のスキンケアで大事な事

 

インナードライ肌の方が増えていますよね。特に季節の変わり目や乾燥する秋や冬にお困りの方が多いようです。

 

インナードライ肌は、基礎化粧品でのスキンケアである程度改善できますが、その基礎化粧品選びには注意が必要ですので、このページで解説したいと思います。

 

基礎化粧品を選ぶときに、ネットでの口コミや評判などを見ると思います。

 

確かに他の方がすでに使った感想やレビューを見ることはとても参考になります。しかしながら、その方には合ったけど自分の肌には合わない。またその逆もよくある話です。

 

インナードライ肌を治したいという方なら、

 

「自分の肌に合うかどうか」

 

で判断しましょう。

 

とはいえ、化粧品はそんなに安い買い物ではありませんから、そんなに高い化粧水をいくつも買えないと思います。そんな時に便利なのが、トライアルセット。

 

お試しセットは、本来の値段よりもかなりお得な値段で販売されていますので、それほど負担になることなく、いろいろと試すことができます。ですから、まずは評判の良い、インナードライ肌に合う化粧水を調べ、その中から2つ3つ程度試し、一番お肌に合うものを選ぶというやり方が良いかと思います。

 

本サイトでは以下のページにインナードライ肌に合う基礎化粧品をランキング形式でご紹介していますので、参考にしてみて下さい。

 

口コミで評判|インナードライ肌に合う基礎化粧品ランキング

 

インナードライ肌であれば、毎日の洗顔やスキンケアには特に気をつけなくてはいけません。まず、洗顔で使用する洗顔石鹸は潤いを逃がしにくい固形石鹸を使うようにしましょう。その中でもしっかり汚れを落とすことができ、さらに潤いはキープしてくれるようなものを選べば、肌に大切な水分を失うことがないのでおすすめです。洗い方としては、洗顔石鹸を洗顔用のネットで十分に泡立たせて、その泡で包み込むように優しく卵を撫でるように洗います。決してゴシゴシ洗いはしてはいけません。洗顔が終わったら、スキンケアの中でも一番肝心とも言える化粧水をつけましょう。化粧水はインナードライ肌であれば、乾燥肌用の保湿力が優れているものを選ぶと、より肌に潤いを与えることができます。化粧水は、手の上にとりつけても良いですが、コットンに500円玉大をとってパッティングしていくとより保湿力が高まり効果的です。そしてそのコットンを薄く剥がして、パックをするように顔全体に載せていけば、簡単に保湿をすることができます。さらに特に秋冬という空気が乾燥しがちな季節であれば、インナードライ肌はより乾燥しやすくなってしまうでしょう。そこでやはり大事なのは、保湿になります。化粧水をつけて、コットンパックをしてもまだ潤いが足りないと思ったら、乳液か美容液、さらにクリームでも可能ですが、さらにスキンケアを足していきます。しっかり保湿をすることが、インナードライ肌では何より大切です。