インナードライを治す化粧水はコレ!

■インナードライを治すには?

 

インナードライを治すには、肌の内側を保湿し、潤わせることが必要になります。大切なのは、肌の表面ではなく内側を潤す事。

 

ですから、インナードライには、浸透力が高い保湿成分配合の基礎化粧品がオススメです。

 

特に必要な成分は角質層間脂質であるセラミド。セラミド配合の基礎化粧品、またはセラミドの生成を促す成分を配合している基礎化粧品を使い肌内にセラミドを増やすことで、保湿力が増し、皮脂の過剰分泌を防ぐことができます。

 

■インナードライを治す化粧水|オススメはコレ

 

 
ディセンシアセラミドの特徴

ポーラ・オルビスグループの敏感肌専門ブランド、ディセンシアが販売しているディセンシアセラミド。浸透力の高いナノ化されたセラミドを肌の奥まで浸透させ、角質層の奥まで潤すことでインナードライ肌を改善します。 敏感肌専門ブランドということもあり、低刺激成分のみで開発された基礎化粧品ですが、季節的に肌質が変わるゆらぎ肌の方でも安心して使えます。

価格 1470円
評価 評価5
備考 保湿力・浸透力に優れた人型ナノセラミドを配合
 
 
コーセー米肌の特徴

米肌にはお米から取れる成分「ライスパワーNo.11」が配合されています。この成分は、お米の発酵工程で抽出され、粒子が非常に小さく、浸透力が高い成分です。ライスパワーエキスが肌の内部に浸透すると、それ自身が高い水分保持力を持つ事に加え、肌の中でセラミドを作るサポートをしますので、肌の内側の保湿力を上げインナードライ肌を改善できます。将来的には、化粧水の保湿力に頼りすぎないスキンケアが可能な肌を手に入れることができます。

価格 1500円
評価 評価4.5
備考 超保湿成分ライスパワーNo.11を配合
 
 
小林製薬ヒフミドの特徴

セラミドでもいろいろありますが、ヒフミドには保湿力の高い、人型セラミドが配合されています。この人型セラミドにより、肌の潤いを長時間持続さえることができますので、インナードライ肌で午後になるとお化粧が崩れたり、脂取り紙が手放せないという方にオススメです。トライアルセットが980円とお手軽ですので、自分の肌に合うかどうか試してみても良いでしょう。

価格 980円
評価 評価4
備考 保湿力の高い人型セラミドを配合
 

 

 

 

 

■インナードライの典型的な症状について
・顔がテカテカ・午後になると化粧が崩れる・皮脂をとってもすぐに出る。インナードライの典型的な症状は、「皮脂の過剰分泌」です。一見乾燥しているのだからカサカサするのでは?と思いがちですが、それは違います。皮脂は肌の表面を乾燥や外部刺激から守るために、分泌します。ですからお肌が乾燥していると、肌を守ろうとして皮脂を余計に出してしまうんですね。特にインナードライのように肌の内部が乾燥していると、皮脂を出しても出しても肌が乾燥していると自律神経が感じてしまい、皮脂を過剰に出してしまうのです。インナードライの方は、お肌が水分を保持できない状態にあります。原因はセラミド。セラミドの量が減ってしまったり、弱ってしまったりすると、お肌の内側から水分が外に逃げてしまい、カラカラになってしまいます。すると、自律神経が働き、お肌の表面を保湿しようとして皮脂を分泌します。それでもお肌の内部はカラカラですから、お肌を潤そうとどんどん皮脂が出てきます。これがインナードライの典型的な症状である、「顔のテカリ」や「化粧崩れ」の原因となっているものです。インナードライを治すためには、まず保湿が重要。それも人のお肌にある天然の保湿成分であるセラミドを与え量を増やし、お肌にあるセラミドを強くすることが最も大事なことです。お肌の奥まで浸透する、浸透力が高く、内側から潤すセラミド入り化粧水を選んで対策してみましょう。髪の毛がチクチクしたり、前髪がかゆかったりする症状がある方は以下の特化したサイトを参考にしてみてくださいね。前髪かゆい方向け参考サイトはコチラ